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ピーチ、12月の国内線は計画比14%減便 新型コロナで

格安航空会社(LCC)のピーチ・アビエーションは17日、国内線を12月1日~31日に減便すると発表した。減らすのは11路線の483便で、運航するのは計画より14%少ない3065便となる。新型コロナウイルス感染拡大により移動需要は落ちこんだままだが、減少幅は11月より改善した。

関西―仙台線は1日3往復から2往復に減らす。成田―新千歳線も1日7往復から3~5往復に減便する。当初計画からの運航便数の減少幅は、11月より3ポイント改善した。

12月26日~31日の期間は当初計画のままの732便を運航する予定。同社は「年末の帰省需要が見込まれるため」と説明している。だが、感染拡大防止を目的とした移動自粛の流れは依然としてなくなっておらず、航空会社にとって引き続き逆風となりそうだ。

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