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東京五輪の海外観戦客、一部地域から限定が現実的

編集委員 北川和徳

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東京五輪・パラリンピックの新型コロナウイルス対策を検討する政府などの調整会議で12日、海外からの観客を前提に準備する方針が明らかになった。感染状況が安定した国・地域からの五輪観戦者の入国について、通常求めている14日間の自主待機措置の免除や公共交通機関の利用を認める検討をするという。

さすがにタイミングが悪すぎた。欧米では感染者の急拡大のまっただ中。この日、国内の新規コロナ感染者数も初めて1600...

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北川 和徳

カバージャンル

  • 五輪
  • スポーツ行政
  • スポーツの産業化

経歴

記者生活の大半、運動部で五輪とスポーツを担当してきました。個々の五輪競技とアスリートだけでなく、日本オリンピック委員会(JOC)や日本スポーツ協会(JSPO)、スポーツ庁なども取材してします。2020年東京五輪・パラリンピック、さらにそれ以降に向けて変革が求められている日本のスポーツのあるべき姿を伝え、この国でのスポーツの価値をもっともっと向上させることができたらと思って記事を書いています。

活動実績

        
2020年12月17日 企業の管理職向けセミナーで「東京五輪・パラリンピックの行方」講演
2019年9月20日 スポーツ庁主催「スポーツオープンイノベーションネットワーキング」パネルディスカッション司会
2019年7月9日 日経読者セミナー「記者に聞きたいニュースの裏側」に登壇。テーマは「東京2020の楽しみ方」
2019年3月27日 日経神戸懇話会で講演「スポーツで日本、神戸を元気にしよう」
2019年3月20日 筑波大学のシンポジウム「学校スポーツの現在地と思い描く未来」モデレーター
2018年5月26日 BSジャパン「プラス10サタデー出演」

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