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ホンダ、金沢市でマイクロツーリズム 電気自動車活用

コンパクトさを生かしマイクロツーリズムに役立てる

ホンダは17日、同社の電気自動車(EV)の「ホンダe」を活用し、地元の魅力を再発見するマイクロツーリズム企画を金沢市で始めた。金沢市の住民を対象にホンダeを貸し出し、地域内観光を推進する。コンパクトでデザインにこだわったホンダeの魅力を発信する狙いもある。

金沢彩の庭ホテル(金沢市)の駐車場に2台を用意した。同ホテルを発着点とし、午前9時から午後5時まで貸し出す。同社のカーシェアサービス「エブリ・ゴー」で利用予約を受け付ける。期間は12月25日まで。

企画の舞台には工芸や美術の街として知られる金沢市を選んだ。利用者には観光地や飲食店などをまとめたパンフレットを配布する。ホンダeは人工知能(AI)による音声認識機能も備えており、「運転中に飲食スポットなどの検索もできる」(担当者)という。

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