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鮮度確保の冷凍魚、香港へ輸出拡大 香川の倉本水産

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水産物販売の倉本水産(香川県多度津町)が輸出事業を拡大している。近く香港へ2500キロの魚を輸出する計画。2019年の初回の2倍超となる。魚の鮮度を長く保持できる冷凍設備を活用し、現地の需要に応じて出荷する。海外でも鮮度の高い魚のニーズは高いとみて、輸出する国・地域を増やす方針だ。

倉本水産は15年に輸出を始めた。トラフグを輸入するとき、日本から産地に向かう船を空にしないようにと考えたのがきっかけ...

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