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アプリ連動の検温装置発売 ダイワ通信、作業を効率化

セキュリティー装置を手掛けるダイワ通信(金沢市)は20日、アプリや印刷機と連携できる自動検温装置を発売する。マスクの未着用や発熱を検知した場合に管理者のスマートフォンなどに通知する。体温を印字した紙をその場で印刷できる機能も付けた。検温現場で確認作業にあたる人手を節約できるようにする。

現場での確認業務の負担を軽減する

顔認識と検温機能を一体化した装置「フェイスフォープラス」を発売する。発熱した人やマスク未着用者を検知した場合、施設やイベントの管理者に通知を出す。アプリとの連動機能を付けた本体の参考価格は税別50万円とする。

プリンターとの連携機能も付ける。測定日時と体温を印字した紙を印刷し、証明書として活用できる。額に加えて気温の影響を受けにくい手首でも検温できるようにして精度を高める。

医療現場などでは検温の現場で対応にあたる人手が足りないケースが多く、アプリで遠隔確認できるようにして導入側の負担を減らす。主に病院やイベント会場などでの導入を見込む。

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