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大塚化学、神奈川県藤沢市に研究拠点「湘南ラボ」

大塚ホールディングス傘下の大塚化学(大阪市)は17日、神奈川県藤沢市に医薬品部門の研究所を新設した。東京に近い立地を生かし、顧客企業や協力企業との協業を広げる。タンパク質の断片であるペプチドや、遺伝子の働きを制御する核酸などの「中分子薬」の開発製造受託(CDMO)事業を強化する。

武田薬品工業が自社の研究施設を外部に開放した湘南ヘルスイノベーションパーク(湘南アイパーク)内で17日、大塚化学の「湘南ラボ」を開設した。同社によると、湘南ラボは当初数人で運用し、これまで鳴門工場(徳島県鳴門市)を拠点に手掛けてきた中分子薬のCDMOの事業は同工場でも継続する方針だという。

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