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ロシア悩ます「不安定の弧」 周辺外交の限界あらわに

上級論説委員 坂井 光

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ベラルーシでの反大統領デモ、アルメニアとアゼルバイジャンの紛争、キルギスの政変、モルドバの政治対立――。旧ソ連の国々で今夏以降、同時多発的に混乱が起きている。ロシアはこれらを「近い外国」と呼び、影響力を及ぼしてきた。それがいま「不安定の弧」となりプーチン大統領を悩ませている。

11月10日、アゼルバイジャンのアリエフ大統領とアルメニアのパシニャン首相は9月下旬から続いていた戦闘の停止で合意した。ア...

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