/

この記事は会員限定です

「持ち合いの山」動くか 含み益拡大、投資家も解消要求

証券部 野口知宏

[有料会員限定]

株式市場で持ち合い株(政策保有株)への関心が改めて高まってきた。日経平均株価の29年ぶり高値更新で売却の環境が整ってきたうえ、投資家の監視の目が一段と強まる方向で、持ち合い解消の機運が広がっているためだ。資産効率の改善を阻んできた「持ち合いの山」が崩れ、日本株の魅力向上につながる可能性がある。

「株高で含み益がかなり出ているだろう」。三菱UFJモルガン・スタンレー証券の原口右京氏は指摘する。持ち合...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1119文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン