/

この記事は会員限定です

対中「4カ国」枠組み 日豪でけん引、米新政権前に道筋

[有料会員限定]

菅義偉首相とオーストラリアのモリソン首相は17日の会談で、日米豪印4カ国による枠組みの重要性で一致した。日豪がけん引し、海洋進出を急ぐ中国への抑止力を高める。米大統領選で当選を確実にしたバイデン前副大統領が新政権を発足する前に、枠組みの維持に道筋をつける。

会談の冒頭、菅首相は英語で「ウエルカム トゥ ジャパン」と述べ、来日を歓迎した。モリソン氏は「これから首相を『ヨシ』と呼ばせていただく。私のこ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1283文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン