/

この記事は会員限定です

10年で損益マイナスの投信 「新興国」「複雑」に注意

[有料会員限定]

投資信託はよほど間違った選び方をしない限り、10年以上保有して損をすることはあまりない。株式相場はひとたび暴落しても多くの場合は10年かからず元の水準に回復するし、債券は長期では利息収入が積み上がるからだ。にもかかわらず、長期で損失をもたらす投信も少なくない。ファンド選びで大きな間違いを犯さないよう、10年保有しても報われなかった投信を調べてみた。

グラフAは一般的な追加型株式投信の過去10年の運...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2466文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン