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日経平均、終値2万6014円 29年ぶり高値

17日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、終値は前日比107円69銭(0.4%)高の2万6014円62銭と、1991年5月以来、29年ぶりに2万6000円台を回復した。新型コロナウイルスのワクチン開発により、経済の正常化が進むとの期待が高まった。人の移動が増えるとの観測から、空運や鉄道、レジャー関連の株が買われた。もっとも、日米欧で新規感染者が増えており、上値は重くなっている。

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