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バイデン政権のTPP復帰を

十字路

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参加国の国内総生産(GDP)が世界の3割を占める東アジア地域包括的経済連携(RCEP)が署名された。当初、中国が東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国プラス日中韓の枠組みを主張。中国の存在が大きくなると心配した日本がこれにインド、オーストラリア、ニュージーランドの追加を主張した。中国が日本の主張を受け入れRCEP交渉が始まったのは、米国主導の環太平洋経済連携協定(TPP)交渉に日本が加わろうとした...

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