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衝突後の車 歩道に突っ込む、3人はね男性死亡

16日午後2時ごろ、東京都世田谷区砧2の環状8号線の交差点で、ごみ収集車とトラックが衝突し、弾みでごみ収集車が歩道に乗り上げ、歩行者の男女と自転車の女性をはねた。警視庁成城署によると、歩行者の30代ぐらいの男性が重傷を負い、搬送先の病院で死亡。他2人も軽傷を負った。

トラックと衝突し、弾みで歩道に乗り上げたごみ収集車(16日午後、東京都世田谷区)=共同

トラックが十字路交差点を右折する際、対向車線の収集車と衝突した。成城署は自動車運転処罰法違反(過失傷害)容疑で、トラックを運転していた東京都新宿区高田馬場2、会社員の笹井浩容疑者(53)を現行犯逮捕した。

同容疑者は容疑を認め「前方にいた右折車につられ、対向車線の安全を確かめずに渡ろうとした」と供述している。トラックと収集車の車線はいずれも青信号だった。

軽傷を負ったのは、死亡した男性と同居していた女性(48)と自転車の女性(67)。笹井容疑者や収集車の運転手らにけがはなかった。

現場は片側3車線。近所の50代男性は「重いもの同士がぶつかるような音がして、見に行くと、女性が自転車の下敷きになっていた。普段から交通量が多い場所で、子どもがよく通るので怖い」と話した。

〔共同〕

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