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石油元売り、系列超え拠点統廃合 脱炭素などで需要減

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石油元売り各社が系列を超えて国内製油所の統廃合に乗り出した。新型コロナウイルス感染拡大による景気減速や脱炭素の流れで石油製品の需要が急減。2030年までに最大で3割程度の供給過剰になる可能性があるためだ。特に各社の拠点が集中する関東地方で再編が活発になりそうだ。

出光興産ENEOSホールディングス(HD)が21年10月をめどに生産を停止する知多製造所(愛知県知多市)の製造装置を譲り受け、愛知製油所(同)で石油化学製品、パラキシレ...

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