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ファーマフーズの21年7月期、純利益上振れ 育毛剤好調

食品や化粧品向けの機能性素材を手掛けるファーマフーズは16日、2021年7月期の連結純利益が前期比2倍の14億円になりそうだと発表した。従来予想を5億円上回る。19年11月に発売した育毛剤「ニューモ」の販売が想定より好調に推移しているという。

ファーマフーズ(京都市)は育毛剤や機能性素材などを手がける

ニューモはニワトリ由来の成分を用いた育毛剤で、発売から1年足らずで売り上げは200万本を突破した。ネットやテレビでの広告が奏功し、7月末段階で24万人だった定期購入者は60万人を超えた。売上高も前期比2.6倍の400億円と上方修正した。

ファーマフーズの通信販売事業は年間の広告宣伝費を上期に集中させ、下期で利益を回収するモデルだ。20年8月~21年1月期の連結業績についても上方修正し、売上高が従来予想から78億円の上振れとなる204億円、最終損益は14億円の赤字と見込んでいる。

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