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7~9月期、設備投資の抑制強く 消費も給付金が支え

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新型コロナショック後の日本経済は民間投資の回復の遅れが目立っている。内閣府が16日発表した2020年7~9月期の実質国内総生産(GDP)は4四半期ぶりにプラス成長に戻ったが、設備投資は減少が続いた。持ち直している個人消費も特別定額給付金など政策の下支え効果が大きく、企業や個人のマインドは弱いままだ。

7~9月期の設備投資は前期比3.4%減り、4~6月期の4.5%減に続いて2期連続のマイナスに沈んだ...

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