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岡山・備前の新グルメに あなごしゃぶしゃぶ提供

備前観光協会(岡山県備前市)は、市内の日生(ひなせ)地区の新名物グルメとして「瀬戸内あなごのしゃぶしゃぶ料理」を開発、旅館などで提供を始めた。岡山・広島両県や関西などマイクロツーリズム商圏からのリピーターづくりを狙う。

こりこりした食感が特徴のしゃぶしゃぶ用のあなご

備前は備前焼やカキの産地として知られるが、新たな食の魅力をアピールして宿泊を伴う旅行先としての巻き返しを狙っている。このほど日生の旅館で試食会を開き、参加者からは「こりっこりの食感でおいしい」などと好評を得た。

備前市は350年前に国内初の庶民の学校として開設された旧閑谷(しずたに)学校と、備前焼の2つの日本遺産を持つが、コロナ禍で観光客が落ち込んでいる。このため、観光協会は巻き返しをめざして観光庁の「滞在コンテンツ造成に向けた実証事業」に応募、採択に成功した。

ABCクッキングスタジグループやNPO法人ツーリズム研究機構(神戸市)の協力を得ながらPRする。

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