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防衛装備品移転へ協力確認 日越防衛相が協議

岸信夫防衛相は16日、ベトナムのゴ・スアン・リック国防相とテレビ電話形式で協議した。防衛装備品と技術移転に関する協定の両国の実質合意を受け、協力を深めていく方針を確かめた。南シナ海でベトナムと領有権を争う中国を念頭に「力を背景とした一方的な現状変更に強く反対する」と表明した。

日本は東南アジアでマレーシアとフィリピンの2カ国と協定を締結している。ベトナムとも早期に署名を交わし、東南アジア諸国連合(ASEAN)各国への装備品輸出を加速させたい考え。

会談で岸氏は、南シナ海に面するベトナム中部の軍事要衝、カムラン湾の国際港への海上自衛隊護衛艦と潜水艦の寄港に謝意を示した。両氏は「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けた連携も申し合わせた。

〔共同〕

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