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DCM、島忠株のTOB期間延長 12月1日まで

DCMホールディングスは16日、島忠へのTOB(株式公開買い付け)期間を12月1日まで延長すると発表した。従来は16日までの予定だった。島忠の買収を巡ってはニトリホールディングスがDCMよりも高い価格でのTOBを発表。島忠もDCMへの賛同を取り消し、ニトリの提案を株主に推奨している。

DCMは、島忠がDCMによるTOBへの賛同を取り消したことを受けて、「法令に従った対応として期限を延長した」としている。

DCMは10月2日に島忠株を1株4200円でTOBすると発表し、10月5日から11月16日までを買い付け期間としていた。しかし、10月29日にニトリがDCMよりも約3割高い価格でTOBを実施すると発表。11月13日に島忠はDCMの提案への賛同を撤回し、ニトリの買収提案を受け入れると発表していた。

ニトリによる島忠株の買い付け期間は11月16日~12月28日。買い付け予定数の下限は発行済み株式(島忠保有分を除く)の50%としている。

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