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内航貨物船輸送量、9月13%減

日本内航海運組合総連合会(東京・千代田)がまとめた9月の内航貨物船輸送量は1578万3千トンと前年同月比13%減少した。前年割れは12カ月連続。ただ前月比では3%のプラス。新型コロナウイルスに伴う緊急事態宣言が発令された4月以降で最多となった。

自動車輸送が回復しつつある。10月の国内新車販売台数が13カ月ぶりに増加し、輸送品目も「自動車」は前年同月比6%減だったが、前月比で見ると28%増加した。

他の品目は落ち込みが続く。「鉄鋼」は前年同月比27%減、「紙・パルプ」も同28%減だった。

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