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ブランド米「富富富」使った米焼酎 JAライフ富山

スーパー運営や酒類卸売りなどのJAライフ富山(富山市)は16日、富山県の新ブランド米「富富富(ふふふ)」を使った米焼酎を開発したと発表した。販路開拓が課題となっている富富富の認知度向上につなげる。同社によると、新しいブランド米を使った米焼酎は珍しいという。

富富富を使った米焼酎(右)と日本酒(左)

「富富富の米焼酎」は福岡県久留米市の酒蔵、花の露と連携して開発した。富富富の特徴であるうまみと甘みを生かし、甘みがありながら切れのいい味わいに仕上げた。JAライフ富山の黒田順郎社長は米焼酎をきっかけに「富富富を広く知ってもらい、食べてもらいたい」と話す。

価格は720ミリリットル入りで1本税別2500円になる。JAライフ富山以外の富山県内のスーパーなどでも19日から販売する。初年度は約2トンの富富富を使い、花の露が3700本を生産する予定だ。

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