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地銀の6割が減益・赤字 4~9月期、与信費用増加

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新型コロナウイルスの再拡大が地方銀行の業績に影を落としている。2020年4~9月期の連結決算を発表した上場地銀のうち6割にあたる49行・グループの最終損益が減益・赤字だった。将来の貸し倒れに備えた引当金の増加が主因。感染再拡大で地域経済の打撃が深まれば引き当てはさらに増えるとの見方が多い。各行ともコスト削減の圧力が強まりそうだ。

日本経済新聞が16日までに20年4~9月期決算を発表した地銀について...

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