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愛知の11月補正予算191億円 コロナ対策などで

愛知県の大村秀章知事は16日、一般会計などの総額で191億5132万円の11月補正予算案を発表した。新型コロナウイルスの対策費用のほか、名古屋市内へのスタートアップの中核支援拠点の整備に向けた費用などを盛り込んだ。27日に始まる県議会の11月定例会に提案する。

新型コロナ対策では、県が指定した「診療・検査医療機関」の空気清浄機や簡易ベッドなどの設備導入の支援を進める。また、大村知事は16日、名古屋市内に開設を目指す支援拠点「ステーションAi」の開業が2024年10月ごろになるとの見通しも発表した。

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