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新千歳空港で官民協議会、コロナ禍の空港運営を議論

北海道内7空港の民営化を担う北海道エアポート(北海道千歳市、HAP)は16日、新千歳空港(同市)の運営について地元自治体などと話し合う協議会を開いた。新型コロナウイルスの感染拡大で国内外路線で減便・運休が相次ぐなか、路線の回復や拡大などを協議していく。

官民協議会で新千歳空港の運営について議論する(16日、新千歳空港)

同日の会議でHAPの坂口泰之専務は「北海道エアポートも苦しい状況だが、北海道の観光資源や食材の情報を世界中に発信していきたい」と述べた。会議では新型コロナの影響で新千歳空港では9月の国内線は前年同月比41%に落ち込み、国際線は全便運休しているなどの現状が報告された。

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