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奈良の酒蔵、光る「稼ぐ力」 若手社長がIoT駆使

関西データ解剖(上)

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全国の日本酒出荷量の半分を占める関西。日本経済新聞が国税庁のデータをもとに都道府県別の酒造会社の経営指標を全国比較したところ、奈良県が付加価値率(2位)、輸出比率(3位)、売上高営業利益率(6位)などで上位に入った。代替わりした30~40代の社長の経営改革が原動力だ。国内で市場の縮小が続く逆境のなか、次世代の事業モデルを追求している。

奈良県御所市の油長酒造。10月半ば、仕込みを終えた...

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