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特別区長会の山崎会長、東京都の権限 区に移管加速を

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東京都が広域行政、区が住民に身近な事務を担う現行の特別区制度の開始から20年がたった。特別区への移行で二重行政の解消を目指した大阪都構想は住民投票で否決されたが、東京では都区の役割などを巡り今なお課題が残る。23区でつくる特別区長会の山崎孝明会長(江東区長)に現状と課題を聞いた。

――大阪都構想の住民投票で特別区への関心が高まりました。

「否決の背景には『生活がどう変わるのかよく分からない。現状で...

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