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コロナ下で異例の来日 ウィーン・フィルが示した気概

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新型コロナウイルスが猛威を振るうなか、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団が5~14日、来日公演を開いた。特例で入国が認められ、感染対策のために団員の行動は厳しく制限される異例のツアーだ。「音楽、芸術の力を示す」という気概のこもった演奏を繰り広げた。

東京公演初日の9日、コロナ下で初めて満員となったサントリーホール(東京・港)は熱気に満ちていた。団員が姿を現すと、熱演を確信するように拍手が上がった。...

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