/

この記事は会員限定です

米新型宇宙船が実用段階 次期政権は地球観測に重点

(更新) [有料会員限定]

【ワシントン=鳳山太成】米スペースXの新型宇宙船の運用1号機が15日、打ち上げに成功した。有人飛行の民間主導が加速する。米大統領選では民主党のバイデン前副大統領が当選を確実にした。同氏は宇宙政策の重点をトランプ政権が推進した月有人探査計画などから温暖化対策に向けた衛星による地球観測など現実課題への対応に移す見通しだ。

米東部時間15日夜(日本時間16日朝)、日本人宇宙飛行士の野口聡一さんら4人が搭...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1269文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン