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日立金属、コスト改革徹底が握る再編の行方

証券部 森国司

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日立金属が新たな中期経営計画を発表した。親会社の日立製作所が進めるグループ再編の総仕上げとして、日立金は遠からず売却対象になるとの見方が市場では根強い。仮に再編がなされる場合、日立金が良い買い手に巡り合えるのかは、コスト抑制を柱に収益回復を目指す中計の成否にかかっている。

「早期の業績改善にはもう一段のコスト構造改革が必要」。日立で財務畑を歩んできた、日立金の西山光秋会長兼社長の持論だ。10月下旬に発表した、202...

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