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福井のオールコネクト、顧客情報流出の可能性

通信サービスのオールコネクト(福井市)は約1万5000件の顧客情報が流出した可能性があると発表した。利用しているクラウドサーバーに不正アクセスされた形跡があったという。3月に発覚したが、11月4日までホームページでの公表や顧客への連絡をしていなかった。広報担当者は「関係機関への連絡や調整に時間がかかった」と理由を説明している。

集客サイトから同社と子会社2社へ問い合わせするときに入力する氏名や住所、電話番号、メールアドレスが流出した可能性がある。現時点で2次被害の報告はなく、クレジットカード情報の流出は確認されていない。すでに運営するすべてのサイトの脆弱性を改善したという。

同社は携帯電話やインターネット回線の代理店業をしている。サーバー管理会社からの連絡で、3月3日に不正アクセスとダウンロードを確認。7月31日に第三者機関の調査で流出の可能性があると把握した。クレジットカード会社や携帯電話会社などへの確認や調整をしていたという。

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