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「廃プラ」完全燃焼に問い合わせ急増、札幌のエルコム

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環境関連機器を手掛けるエルコム(札幌市)が廃プラスチック削減の波に乗っている。同社は国内で出る廃プラの7割を燃料に変え、有害物質をほとんど出さずに完全燃焼させるシステムを開発した。2021年に輸出規制が強まるのを前に、問い合わせが1年前に比べ10倍強に増えた。

「小型なのに完全燃焼でき、導入すれば、ごみを出さない企業に生まれ変われる」。エルコムの相馬嵩央常務は自社システムをアピールする。プラスチッ...

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