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運用会社別の資金動向、10月はレオスが流出額最大に

国内公募の追加型株式投資信託(ETF除く)の資金動向を運用会社別に集計したところ、10月の資金流入額はアライアンス・バーンスタインが首位、資金流出額はレオス・キャピタルワークスが最も大きかった。

アライアンス・バーンスタインの10月の資金流入額は740億円。「アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信」シリーズ4本の資金流入額合計が700億円を超え、大きく貢献した。

資金流入2位はアセットマネジメントOne。「グローバルESGハイクオリティ成長株式ファンド(為替ヘッジなし)<愛称:未来の世界(ESG)>」や「投資のソムリエ」などに資金が集まった。3位は「eMAXIS Slim」シリーズへの資金流入が好調だった三菱UFJ国際投信だった。

一方、レオス・キャピタルワークスは223億円の資金流出。「ひふみプラス」からの資金流出が大きく響いた。2位は「SMBC・アムンディ プロテクト&スイッチファンド<愛称:あんしんスイッチ>」などから資金が流出したアムンディ・ジャパン。3位は野村アセットマネジメントで、「野村インド株投資」からの資金流出が大きかった。

(QUICK資産運用研究所 西本ゆき)

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