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首都圏の中小飲食、広がる「脱店内飲食」

コロナ危機 地方から 中小「進化」する対策(上)

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新型コロナウイルス禍の収束がみえないなか、中小企業や個人事業主がコロナ対策を「進化」させようと模索している。飲食店は店内飲食以外の収益確保策を強化しているほか、対面営業が前提だった業界でもオンラインの活用が進んでいる。苦境を克服しようとする取り組みを追った。

有隅一貴氏は8月、東京都小金井市で持ち帰りピザ店「シェアピッツァ」を開業した。7月まで働いたイタリア料理店で、店内の飲食客が激減する一方、持...

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