/

二階氏、21年通常国会の冒頭解散「無いと言えない」

自民党の二階俊博幹事長は13日のBSフジ番組で、2021年の通常国会冒頭での衆院解散・総選挙の可能性に言及した。冒頭解散は無いかと聞かれ「そうは一概に言えない。事態を見ながら解散権を持った菅義偉首相が毎日考える」と述べた。

21年7月23日に開幕予定の東京五輪前の解散もあり得るとの認識を示した。「首相は『就任以来10カ月など1年足らずでこれだけのことをした。さらに頑張るので支持をいただきたい』という解散を頭に描いているかもしれない」と話した。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン