/

北海道、全6指標で2番目の深刻度 病床使用率など

(更新)

厚生労働省は13日、感染状況を判断する6指標に基づく都道府県のデータを更新した。北海道は病床使用率や人口10万人あたりの療養者数など6指標全てで、4段階評価で2番目に深刻な「ステージ3」の水準だった。いずれも前週より急激に悪化しており、北海道の感染状況は厳しい。

ピーク時に確保を見込む病床に対する使用率は北海道以外に東京や大阪、兵庫など8都府県が「ステージ3」(20%以上)の水準だった。東京や大阪は人口10万人あたりの療養者数や感染経路不明者の割合も「ステージ3」に相当する。

政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長は12日の記者会見で、ステージ3に該当すると判断された場合は分科会として「Go To」キャンペーンを含む経済活動の一部を制限するよう提言する意向を示している。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン