/

この記事は会員限定です

自社株買い候補を物色 「コロナで見送り組」に的

証券部 和田大蔵

[有料会員限定]

自社株買いをしそうな銘柄を探し、先回り買いを入れるのは投資家の常とう手段だ。例年だと決算発表シーズンである5月や11月に先駆けて盛り上がるが、コロナ下の今年は様相が異なる。実施を見送ってきた企業がこれから一斉に株主還元に動き出すはず――。そんな観測が強まっている。

ゴールドマン・サックス証券が7月に発行したリポートが注目を浴びている。一定の条件で約40社を候補銘柄としてリストアップした。そこで挙げ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1046文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン