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鳥取銀行の純利益、49%減 4~9月

記者会見する平井頭取

鳥取銀行が13日発表した2020年4~9月期の連結決算は、純利益が前年同期比49%減の3億8500万円だった。コロナ禍で取引先企業の資金需要は増えたが、マイナス金利政策の影響などで資金利益が減った。本業のもうけを示すコア業務純益(単体、投資信託解約損益を除く)は5億2100万円と8%増えた。

21年3月期通期の与信費用は期初予想と比べて約1億円多い2億2000万円程度を見込む。通期の純利益は22%減の7億円と予想する。平井耕司頭取は記者会見で「コロナ資金は輸血したと思っている。アフターコロナに向け、経営改善の手伝いをするのが使命」と強調した。

菅義偉首相が地銀の再編・統合を促すことを表明している点について「今回の(コロナの)ような想定外のことが起こった時に当行が無かったら、国策として資金繰りを支援できるのか」と訴えた。

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