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山口FG、4~9月34%減益 与信費の増加で

中間決算について説明する山口フィナンシャルグループの吉村猛会長(左)

山口フィナンシャルグループ(FG)が13日発表した2020年4~9月期の連結決算は純利益が前年同期比34%減の84億円だった。有価証券関係利益の減少や新型コロナウイルスの感染拡大に伴う取引先企業の与信関係費用の増加が響いた。

本業のもうけを示す連結コア業務純益(投資信託解約損益を除く)は106億円と32%増えた。経費の削減や資金利益の増加が寄与した。新型コロナによる営業活動の抑制にもかかわらず、手数料収入(役務取引等利益)も若干増加した。

21年3月期通期の業績予想は従来の純利益230億円を据え置いた。通期の与信費用は期初に130億円を予想していたが、現時点ではこの範囲に収まるとみている。

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