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東プレ、今期純利益29%減 減益幅が縮小

自動車用プレス部品の東プレは13日、2021年3月期の連結純利益が前期比29%減の60億円になると発表した。従来予想を5億円上回り、減益幅が縮小する。新型コロナウイルスで落ち込んだ自動車生産は中国で想定より早く回復しており、一部でプレス部品の需要が持ち直している。

売上高は6%減の2000億円を見込む。プレス部品は北米が不振で従来予想から200億円引き下げた。利益率の高い冷凍車などが好調なため、営業利益は35%減の90億円になる見通しで、従来予想から10億円上方修正した。

同時に発表した20年4~9月期の連結決算は、売上高が前年同期比18%減の884億円、純利益は73%減の14億円だった。

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