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自民大阪府連、首相に都構想否決伝達 3度目住民投票「ない」

自民党大阪府連の幹部は13日、首相官邸で菅義偉首相と面会し、「大阪都構想」の住民投票が否決されたことを報告した。面会した大塚高司府連会長は記者団に「首相から『本当に良く戦われた』という言葉をもらった」と述べたが、都構想の賛否については明言しなかったという。府連は都構想への反対運動を展開する経費を党本部に求めたが、支援がなかった経緯がある。

都構想の住民投票は1日に投開票され、2015年に続き2度目の否決となった。3度目の住民投票について、首相は大塚氏らに「大阪維新の会が『ない』と言っているから、3回目はない」と語ったという。

一方、自民大阪府議団の原田亮幹事長は13日、自身が賛成していた都構想が否決されたことを受け、開会中の府議会定例会が閉会する12月21日に辞任する意向を明らかにした。府連は都構想反対の立場だったが、原田氏ら一部の府議は賛成し、府連内で意見がまとまっていなかった。

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