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伊那食品、健康サポート拠点を開設

寒天製造大手の伊那食品工業(長野県伊那市)は13日、同市内に県内初となる「かんてんぱぱ 認定栄養ケア・ステーション」を開設した。地域住民が管理栄養士による栄養相談などを受けられる。新たな拠点を中心に「食」を通じて地域の健康をサポートしていく。

栄養ケア・ステーションの学習コーナーでは、食生活のチェックなどができる

認定栄養ケア・ステーションは、運動能力などを測定できる拠点「健康パビリオン」内に設けた。栄養相談は11月下旬から隔週の木曜日に予約制で開始し、料金は30分2千円。ゲーム感覚で食生活がわかる機器なども無料で楽しめるほか、今後は料理教室なども展開する計画だ。

認定栄養ケア・ステーションは日本栄養士会の認定制度で、全国に200拠点ほどあるという。塚越英弘社長は「(同施設では)食に対するいろいろなアプローチができる。健康を発信する基地になる」と強調した。

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