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茨城県央の自転車観光盛り上げ 県や7市町村で協議会

茨城県央を縦断するサイクリングルートを活用した観光を盛り上げようと、県が沿線7市町村や企業・団体とともに推進協議会を立ち上げた。「いばらきサイクルツーリズム」構想を掲げる同県では「つくば霞ケ浦りんりんルート」をはじめとする4つのモデルルートがあり、全ルートで協議会が整ったことになる。

発足したのは「大洗・ひたち海浜シーサイドルート利活用推進協議会」。茨城空港(小美玉市)から水戸市や大洗町、ひたちなか市を経由して日立駅(日立市)に向かう総延長95.2キロメートルのルートの利活用を推進する。同ルートは岩礁や海食崖など変化に富む海岸の風景を楽しめる。

協議会ではサイクリングマップやプロモーション動画の作成を進める。勉強会を開催したり、支線となるモデルコースを作成したりする市町村も支援する。11日に開かれた設立総会には県のほか、東海村や茨城町を含む市町村関係者、企業・団体などが参加した。

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