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JR東日本、冬のボーナス2.2カ月分 民営化後最低に

JR東日本は13日、2020年度の冬季一時金に当たる年末手当を2.2カ月分にすると各労働組合に回答したと発表した。19年度(3.18カ月分)から大幅に落ち込み、年末手当としては民営化後で最低の水準。新型コロナウイルスの流行による利用の減少で21年3月期は民営化後初の最終赤字が見込まれるなど、業績が悪化している。

平均支給額は74万400円(平均年齢は39.4歳)。JR東は「業績を踏まえると厳しい判断にならざるを得ない。社員が社会的使命の遂行に力を尽くしていることを重く受け止め、総合的に判断した」と説明した。

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