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大東銀社長、自主独立路線に自信示す

決算発表の会見に臨んだ大東銀行の鈴木孝雄社長(13日、福島県郡山市の本店)

福島県郡山市が本拠の第二地銀、大東銀行の鈴木孝雄社長は13日の決算会見で、政府が地銀の再編を促していることについて「当行は規模は小さくても財務や収益力の指標が改善し、どこに出ても恥ずかしくない数字になってきた」と自主独立路線を続けることに自信を示した。具体例として自己資本比率が10%を超えること、貸し出しと手数料収入で経費が賄えるようになったことなどを挙げた。筆頭株主になったSBIグループへの対応については「相手のあることなのでコメントは差し控えたい」と述べるのにとどまった。

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