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困難でもひょうひょうと 電事連会長(九電社長)池辺和弘さん

NIKKEI The STYLE「My Story」

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九州電力の社長として初めて電気事業連合会会長になった池辺和弘さん。国の礎である巨大インフラ産業を代表する重責も「僕に失うものなんてないから」と至ってひょうひょうとした様子だ。大分の山深い村育ち。環境の変化はいつもチャンスだった。

窓を開くと、東京の空に白雪が舞っていた。しんと冷えた1980年の冬の朝。その日は大学卒業に必要な単位取得の試験があった。「よし、やめよう」。澄んだ空気を胸いっぱいに吸い込んで、試...

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