/

浜ホト社長が弔意「偉大な先生失った」 小柴氏悼む

浜松ホトニクスの昼馬明社長は13日、ノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊氏が死去したことを受け「ニュートリノ天文学という新しい学問領域を切り開いた偉大な先生を失ったことは非常に残念。心からご冥福をお祈りします」と弔意を示すコメントを発表した。

小柴氏が築いた素粒子の観測装置「カミオカンデ」は、星の大爆発で生じた素粒子ニュートリノを初めてとらえノーベル賞をもたらした。浜ホトは同装置の基幹部品として高感度な光検出器「光電子増倍管」を開発し、研究を技術面で支えた。小柴氏は同社創業者の1人、故・昼馬輝夫氏とも親しかった。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン