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北海道中央バス、4~9月 15億円の赤字

乗り合いバスの乗客数が落ち込んでいる(札幌駅前)

北海道中央バスは13日、2020年4~9月期の連結最終損益が15億円の赤字(前年同期は900万円の黒字)だったと発表した。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛の影響で乗り合いバスの乗客数が落ち込んだ。観光客などの減少で都市間を結ぶ高速バスも利用客が減った。

売上高は前年同期比34%減の121億円、営業損益は33億円の赤字(同3億1400万円の黒字)だった。4~9月期に政府などの助成金として4億円を計上するなどしたが、減収を補えなかった。同日、21年3月期の業績予想で最終損益を下方修正した。5億円引き下げ19億円の赤字になる見込みだ。繰り延べ税金資産の一部を取り崩した。

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