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東京・豊島区、避難所の混雑状況をネット表示

東京都豊島区は、災害時に開設する避難所の混雑状況をリアルタイムで表示するサービスを開始する。IT企業のバカン(東京・千代田)と協定を締結。同社のシステムに区内35カ所の避難所の状況を掲載する。各避難所の収容数を平準化し、感染症リスクの低減にもつなげる。

避難所に展開した職員が目視で状況を確認し、「満・混雑・やや混雑・空いています」の4段階でシステムに入力することで情報を更新。利用の際にアプリなどは不要で、ウェブサイトにアクセスすれば誰でもすぐに混雑状況を把握できる。

バカンは全国11の自治体に無償で同サービスを提供している。豊島区は都内では多摩市に次いで2番目。同区はコロナ対策で避難所の収容人数を4割削減する方針のため、混雑状況の可視化で効率的な避難につなげる。

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