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正常化する円相場に潜むワナ

編集委員 小栗太

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米大統領選を巡る混乱への警戒感から進んだ円高・ドル安が収束し、円相場が再び1ドル=104~105円台の定位置に戻ってきた。収束を象徴するのが、日米金利差との連動性の復活だ。米大統領選の1カ月ほど前から金利差と円相場の相関が崩れ、金利差が広がるなかで円高・ドル安が進んだが、米大統領選後は金利差にさや寄せされるように一転して円安・ドル高に振れた。株高にブレーキをかけかねない円高が収束したことで、政府・...

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