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パナソニック、持ち株会社に移行 22年4月

社内カンパニーを事業会社として独立させ、持ち株会社「パナソニックホールディングス」の傘下に置く体制にする

パナソニックは13日、2022年4月から持ち株会社制に移行すると発表した。持ち株会社の社名を「パナソニックホールディングス」とし、傘下に複数の事業会社をぶら下げる。家電や住宅設備、自動車関連、電子部品など事業領域が多岐にわたっており各事業会社で経営責任を明確にする。

現在は「パナソニック」が社内カンパニーを持ち様々な事業を手がける。この社内カンパニーを事業会社として切り出して独立させる。新型コロナウイルスの感染拡大などで経営環境の複雑さが増す中、機動的な経営判断ができるようにする。

持ち株会社の移行後も「パナソニック」は存続し、家電を中心とした事業を手がける。

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